杜春会からのお知らせ

2017年10月06日
「都市建築学・杜春会セミナー2017」の開催案内

 下記の通り,「都市建築・杜春会セミナー2107」を開催致します。奮ってご参集願います。
開催主旨:東北大学工学部建築・社会環境工学科(都市・建築学コース,都市・建築デザインコース)並びに大学院工学研究科都市・建築学専攻で学ぶ学生が,都市・建築学の幅広い知識をもつとともに自身のキャリアパスを考える上で有益な情報を得る機会をつくることを目的とする。あわせて,現役学生と杜春会(同窓会)会員との交流を行い,同窓会組織の強化を図る。
主催:東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻,杜春会(共催)
日時:2017年11月18日(土) 13:00~17:00
場所:東北大学大学院工学研究科 人間・環境系教育・研究棟 (仙台市青葉区荒巻字6-6-06)
プログラム:
【第一部:講演】 人間・環境系教育研究棟 土木大講義室
1.大空間構造の構造設計―新国立競技場を中心としてー   
    大成建設㈱エグゼクティブ・フェロー 設計本部副本部長 細澤 治 氏
2.女性が輝く社会?! 私の実情   
 大阪市立大学大学院工学研究科都市 系専攻准教授 ガヴァンスキ 江梨 氏(51回生)

【第二部:情報交流会】 人間・環境系教育研究棟 ギャラリートンチク  
 都市・建築学分野の仕事の魅力とやりがいを語る。 建築計画,意匠設計,都市・地域開発,構造設計,設備設計,建築生産(施工),研究・開発,不動産,エネルギー,プラント,運輸・交通 など (都市・建築学がカバーする様々な職種について,卒業生より簡単な紹介をして貰った後,現役学生と卒業生他との交流を行います。芋煮,飲み物等あります)。
参加費: 無料

※ご出席について下記までご連絡ください。準備の都合上2017年10月31日(火)までにご連絡いただけますと幸いです。数多くのご参加をお待ちしております。
東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授 飛ケ谷潤一郎
E-mail:junichiro.higaya.d7@tohoku.ac.jp
TEL:022-795-5025
2017年07月07日 杜春会会員の皆様へ

「第3回 杜のよいち展 」開催のお知らせです。

東北大学建築学科卒業生(S41年卒)14回生有志によるによる美術展が 今日から下記日程で開催しておりますので、お知らせします。
        
 記
 
会期:2017年7月7日(金)~7月12日(水)10:00~19:00  
 
会場:東北工業大学一番町ロビー・1Fギャラリー
 
<出展者>江幡正之、澤田紘次、志田正男、関川詞之、針生承一
2017年06月02日
平成 29年6月吉日
杜春会会員各位
 
杜春会東京特別企画(7)
「東京スリバチ学会皆川会長と歩く会(6)」ご案内
 
東京幹事 森本(29 回)木下(35 回)猿田(28 回)
拝啓 皆さま方にはますますご清栄のことと存じます。 杜春会東京では、会員の方々の交流を図る目的で特別企画を6回実施してきました。平成26年 6月28日に第一回を挙行し、今回は第7弾です。第2~6回は35回生で東京スリバチ学会会長 皆川典久さんの案内で東京の地形凹凸を巡る街歩きを実施してきました。 今回は東京の地形凹凸を巡る街歩きの第6弾です。皆さんふるってご参加ください。また同期・ 同職の方々にも広くお声をかけて頂けますようお願い申し上げます。 敬具
 

 
■企画内容:35回生東京スリバチ学会会長皆川典久さんとともに歩く「四谷」の相 皆川さんは 10 年以上にわたり同会を主宰し、テレビ出演はもちろん書籍刊行もなさ れるなど、凹凸地形が紡ぎだす都市の魅力を語らせたら右に出るものはいない方。一 昨年 7 月 11 日NHKにて放映された「ブラタモリ仙台編」ではタモリさんの案内役 として仙台編に出演されました。 東京スリバチ学会のブログ http://blog.livedoor.jp/suribachi/
 
■開催場所:四谷界隈は江戸城と内藤新宿を結ぶ交通の要衝。尾根と谷あいが今でも感じとれるよ うに思います。いつものように皆川解説を楽しみながら地形や時の移り変わりを体感 したいと思います。17:00 頃、丸の内線四谷三丁目駅で解散予定。その後、懇親会を 予定します。
 
■参加予定者:杜春会東京学年・職場幹事及び幹事からの勧誘に応じた杜春会会員
参加頂ける方は6月27日(火)までに担当木下か森本までメールご連絡下さい。 ご連絡は直接でも結構ですが、できるだけ幹事さんにて取りまとめの上お願いします。

35 回木下 kinoshita@live11.co.jp 29 回森本 k-morimoto@mfr.co.jp (共通 t.toshunkai@gmail.com)
2017年05月02日

杜春会総会のご案内


会  長   植松 康
 
杜春会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
別途,往復ハガキでもご案内しておりますが,平成29年度の杜春会総会を下記の通り開催しますので,ご案内申し上げます。
この総会は,会則で隔年開催と定められている定例総会となります。また,総会と同時開催される講演会において,本年度は梶原文生さん(37回生)によるご講演を予定しております。加えて,本年度は新たな趣向として,現役大学院生の花輪優香さん(65回生M1)にもご講演いただくことと致しました。
皆様お誘いあわせの上,多数ご出席賜りますようお願い申し上げます。
 
日 時    平成29年 6月10日(土)
場 所    東北大学 青葉記念会館 (401大研修室)
         仙台市青葉区荒巻字青葉6-6      TEL 022-795-7993 
総  会 14:30 ~15:30
講演会    15:30~15:50
         ・講演者 花輪優香(65回生M1) 平成28年度青葉賞(卒業設計)受賞者
                演題「想像の先にあったもの」   
         15:50~16:50 
        ・講演者 梶原文生(37回生)UDS株式会社 創業者・会長
                演題「人口減少の中での建築家の領域」 
懇親会 17:00 ~19:00
          青葉記念会館3階 「 四季彩 」    会費 5,000円  学生1,000円
 
※  出欠のご連絡は,杜春会から届いた返信用ハガキにて,5月30日(火)
     にお願い致します。
※  ご欠席の場合は,返信用ハガキにて委任状をお送りください。

2017年03月14日
平成 29年3月吉日
杜春会会員各位
杜春会東京特別企画(6)「東京スリバチ学会皆川会長と歩く会(5)」ご案内
東京幹事 猿田(28 回)木下(35 回)森本(29 回)

拝啓 皆さま方にはますますご清栄のことと存じます。 杜春会東京の集いでは、若手の皆さんが活躍されている場面を拝見する会を企画してきました。 平成26年6月28日に第一回を挙行しましたが今回第6弾です。ぜひともご参加ください。また、 同期・同職の方々にも広くお声をかけて頂けますようお願い申し上げます。 敬具
■会の趣旨:杜春会東京学年幹事の方々35回生~の若手の皆さんで、ホットな話題に触れながら 互いの仕事ぶりなどを語り親睦を深めること …ですが 今回も若手に限らず、全ての幹事及び幹事の誘いに応じた会員を対象にします
■企画内容:35回生東京スリバチ学会会長皆川典久さんとともに歩く谷中凸凹の相 皆川さんは 10 年以上にわたり同会を主宰し、テレビ出演はもちろん書籍刊行もなさ れるなど、凹凸地形が紡ぎだす都市の魅力を語らせたら右に出るものはいない方。一 昨年 7 月 11 日NHKにて放映された「ブラタモリ仙台編」ではタモリさんの案内役 として仙台編に出演されました。 東京スリバチ学会のブログ http://blog.livedoor.jp/suribachi/
■開催日時:平成 29年4月1日(土) 14:00 千代田線根津駅改札(西日暮里側)集合 ■開催場所:「谷根千」といわれるスリバチの宝庫。いつもながらの皆川解説をお楽しみにしてく ださい。16:30 頃、上野の清水観音堂で解散予定。その後、花見で混雑する上野公園 周辺を避けて懇親会を予定します。
■会 費:4000~5000円程度を予定します(集合までと散会後の交通費は各自負担)
■参加予定者:杜春会東京学年・職場幹事及び幹事からの勧誘に応じた杜春会会員
■その他 :皆川さんは恐らくこれまでの会も、全て複数会歩いておられるはず。今回も熟知され たエリアでありましょうところ、杜春会東京のために時間を作って下さいます。改め て感謝申し上げつつ、多数参加でその企画にお応えしたいと考えます。
参加頂ける方は3月28日(火)までに担当木下か森本までメールご連絡下さい。 ご連絡は直接でも結構ですが、できるだけ幹事さんにて取りまとめのうえお願いしま す。
35 回木下 kinoshita@live11.co.jp 29 回森本 k-morimoto@mfr.co.jp (共通 t.toshunkai@gmail.com) 以上
2016年10月11日
2016年10月吉日
 
「第一回 都市・建築学専攻・杜春会交流会」開催のお礼と報告
            
                   都市・建築学専攻長   石田 壽一
                 杜春会 会 長 植松  康
                                                                          
    日頃、都市・建築学専攻ならびに杜春会の運営、また、現役学生に対する厚いご支援をいただきありがとうございます。 本専攻と杜春会では、先にご連絡しておりました通り「都市・建築学専攻・杜春会交流会」を東北大学工学部 人間・環境系教育研究新棟におきまして2016年10月1日(土)に開催いたしました。当日は秋晴れの好天に恵まれ、第一部158名(うち学生89名)、第二部159名(うち学生84名)のご出席をいただき、大変盛況のうちに終えられたものと喜んでおります。ご多忙の中、お集まりいただきましたOBOGの先輩諸氏には改めて御礼申し上げます。また、数多くのOBOG有志の皆さま、企業から差し入れ・協賛金などの厚いご支援を頂戴いたしました。重ねまして御礼申し上げます。ありがとうございました。 第一部では、講演会「卒業生が語る都市・建築の魅力」として、藤野高志様(46回生・生物建築舎・デザイン)、小林光様(39回生・東北大学准教授・環境)、高橋伸一様(40回生・竹中工務店東北支店・構造)、小早川鮎子様(56回生・環境省・行政)からのそれぞれご講演が、また、小野田泰明先生(34回生)をコーディネーターとしてご講演者によるパネルディスカッションも行われました。短い時間ではありましたが、参加学生には自身のキャリアを考える上でのヒントが得られたものと期待しています。 第二部は、当初予定の研究棟テラスから工学部中央棟1階のドックに会場を変更し、芋煮交流会を行いました。学生には、特定の職種に留まらない数多くのOBOGの皆さまとの交流の機会となるように、職種ごとに作った島を学生が移動するワークショップ形式としました。専攻(学生・教員)と杜春会(OBOG)との直接的な交流な場となり、双方にとってより緊密なネットワークを築き、一体感を高めるきっかけの一つになったものと考えております。今回を第一回とし、継続的なイベントとして専攻・杜春会がともに育て行きたいと考えております。皆様におかれましては、継続的なご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
― 記 ―
 
■「2016年10月1日に第一回東北大学都市・建築学専攻・杜春会交流会を開催いたしました」(PDF)


2016年08月30日
「第一回 都市・建築学専攻・杜春会交流会」開催のご案内
2016年10月1日(土)
 
                                                都市・建築学専攻長      石田壽一
                                                杜春会会長                 植松 康

日頃、都市・建築学専攻ならびに杜春会の運営、また、現役学生に対する厚いご支援をいただきありがとうございます。
さて、本専攻と杜春会では、下記の要領で「都市・建築学専攻・杜春会交流会」を企画しております。専攻(学生・教員)と杜春会(OB・OG)との交流を図り、現役学生には杜春会会員の皆さまのご支援をより直接的な形で感じ、また、杜春会会員の皆さまには現役学生の様子をご覧いただいて、各世代にまたがった永続的なネットワークの構築の一助にしたいと考えております。杜春会と現役学生・専攻との一体感を一層高めるためにも、数多くのご参加を賜りたく存じます。
加えまして、東日本大震災で被災しました人間・環境系(建築・土木)の新研究棟は、皆さまご承知の通り2014年10月に竣工いたしました。また、2015年12月には仙台市営地下鉄・東西線が遂に開通し、「青葉山駅」が工学部内に設置されて本専攻を取り巻く環境が物理的に大きく変化いたしました。新研究棟の簡単な見学会も予定しており、これらをご確認いただける機会ともなろうかと存じます。万障お繰り合わせの上、ご出席戴きたくご案内申し上げます。
 
― 記 ―
 
日 時: 2016年10月1日(土) 第一部 13時~15時/第二部 15時30分~17時30分
次 第: 第一部 講演会「卒業生が語る都市・建築の魅力」
²  藤野高志様  (46回生・生物建築舎・デザイン)
²  小林光様    (39回生・東北大学・環境)
²  高橋伸一様  (40回生・竹中工務店東北支店・構造)
²  小早川鮎子様 (56回生・環境省・行政)
第二部 「現役学生と卒業生の交流芋煮会」
ゼネコン・設計事務所・インフラ関連・住宅産業・官公庁など、幅広い分野でご活躍のOB・OGの皆さまと、現役学生の直接的な交流の場となるよう、研究棟2階テラスを会場に芋煮会を開催いたします。
場 所: 東北大学工学部 人間・環境系教育研究棟
会 費: 第一部 無料/第二部 2,000円(予定)
■「第一回 都市・建築学専攻・杜春会交流会」開催のご案内(PDF)
 
ご出席について、下記URLよりご連絡ください。準備の都合上2016年9月16日(金)までにご入力いただけますと幸いです。数多くのご参加をお待ちしております。
https://goo.gl/cykV72
2016年08月26日
第13回 「杜春会東京の集い」開催のお知らせ 

    杜春会会員の皆様におかれましては,益々ご活躍のことと思います。
 さて,杜春会の正式行事であります『杜春会東京の集い』は1992年の第1回以来24年経過し,今回13回目を迎えられます事、 偏に皆様方のご協力のお蔭に感謝申し上げます。今回は,新たな試みとして,記念講演を企画しました。下記の日程で開催しますので同期・同職会員を、お誘いのうえご参加して頂けましたら幸いに存じます。 今後,引き続き学年幹事・職場幹事で開催の準備を進めてまいりますが,従来の会員の横のつながりのみならず,縦のつながりにより,杜春会活動の活性化を期待しております。
※ 出欠の連絡は,9月20日までに 連絡先:t.toshunkai@gmail.comまでメールにて返信して下さい。
多くの杜春会会員のご参加をお待ちしております。                                                 杜春会総務:木下 定(35 回生)
 
  - 記 -
 
日  時  10月28日(金) 17:30 ~ 20:30
 
場  所  『メルパルク東京』 〒105-8582 東京都港区芝公園2-5-20
        TEL  03-3433-7212
      (JR浜松町駅から徒歩8分 都営地下鉄芝公園駅徒歩2分) 
 
会  費  7,000円   53回生以降 5,000円   新卒者 無料
 
記念講演  17:30 ~ 18:20 
演 題  『東日本大震災 仙台市における被災から復興まで』 
講 師  山田 文雄氏 (25回生)
 
杜春会東京の集い  18:30 ~ 20:30

2016年07月01日
「ミケランジェロ展」のご案内
 
今年は日伊国交樹立150周年記念にあたり、ボッティチェリやカラヴァッジョ、ポンペイといったイタリア美術関係の展覧会が多く開催されており、杜春会会員の皆様のなかにもすでにいくつかを訪れたという方もいるかもしれません。この事業の一環として、「ミケランジェロ展」が6月25日から8月28日まで、下記のパナソニック汐留ミュージアムで開催されます。 昨年の夏にわたしが本展覧会に監修者のひとりとして携わったときには、出品作の大半がフィレンツェのカーサ・ブオナローティ(ミケランジェロの家)所蔵の建築素描であることはすでに決定していました。しかし、いくら国宝級のミケランジェロのスケッチといえども、ノートくらいの大きさに柱頭や扉などの建築部位が描かれていただけでは見栄えがせず、一般の来訪者には素通りされてしまうのではということが懸念されました。建築の展覧会では、卒業設計展のように建築図面に加えて三次元の模型なども展示されるのが一般的ですので、模型の展示は不可欠でしたが、さすがにルネサンスのオリジナル模型の来日は無理でした。 そこで、新たに模型を制作しようということになったのですが、歴史的建造物の場合はモダニズム建築のような装飾のないものとは異なり、かなりの技量が要求されます。設計教育委員会の場で協力を要請したところ、五十嵐太郎先生が協力をしてくださり、卒業設計で青葉賞を受賞した五十嵐研修士課程の本間脩平さんと、元SANAAの建築家野口直人さんに制作を依頼してくれました。わが国では前近代の建築家の展覧会が開催されることは非常に珍しく、ミケランジェロの建築素描とともに、最新の機器を駆使して新たに制作された模型などもお楽しみいただけるかと思います。ご友人や職場の同僚などもお誘いの上、ご来場いただけたらまことに幸いです。
 
パナソニック 汐留ミュージアム
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1-4F
TEL. 03-5777-8600
飛ヶ谷 潤一郎(44回生)
 
講演会            ミケランジェロの建築に見る古代との闘い
 
古代を超越したといわれるミケランジェロ。 当時、建築の分野における古代の権威とは、 古代遺跡やウィトルウィウスの『建築十書』であった。 どのようにすれば古代を凌駕したといえるのか、 建築のオーダーに着目しながら検討してみたい。
 
講師       飛ヶ谷潤一郎(東北大学大学院工学研究科准教授)
日時       7月2日(土)午後1時30分~午後3時(開場午後1時)
定員       150名(要予約)
参加費    無料(ただし本展の観覧券が必要です)
会場       パナソニック東京汐留ビル 5階ホール
2016年02月01日 各 位

 『 平成27 年度 卒業設計・修士設計公開審査会のご案内 』
拝啓 益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
皆様におかれましては、折に触れ、本学の教育にご理解とご支援を頂いておりますこと心より感謝申し上げます。
さ て、当専攻では、学生の作品に対する批評をより大きなスタンスで盛り上げるため、学内の教員のみならず、実社会において建築人として秀でた活動をされてお られる皆様より、ご講評および最優秀作品選定の御意見を頂ける場として、卒業設計・修士設計公開審査会を開催しております。
年度末のお忙しい折、誠に恐縮ではありますが、是非、皆様お誘いの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

敬具
東北大学 都市・建築学専攻 設計教育委員会
委員長 石田 壽一


<日 時>
平成28 年2 月13 日 [土] 13 時30 分~18 時まで
<会 場>
東北大学工学部青葉山キャンパス 人間環境系教育研究棟 製図室/ギャラリー
〒980-8579
仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06 [会場には公共交通機関をご利用願います。]
<審 査 員>
蟻塚 学[建築家/蟻塚学建築設計事務所]
石田 壽一[東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻/教授(設計教育委員長)]
江田 紳輔[関・空間設計/設計管理部長]
櫻井 一弥[東北学院大学工学部環境建設工学科/教授]
持田 灯[東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻/教授]
矢口 秀夫[阿部仁史アトリエ/副代表]
<コーディネーター>
五十嵐太郎[東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻/教授]

■H27 卒業設計・終始設計公開審査会のご案内(PDF)
■H27 案内状 一般(PDF)

<問い合せ>
建築資料室[鎌田]
TEL|022-795-7891
E-mail|kamata@m.tohoku.ac.jp
2016年02月01日

杜春会特別企画のご案内
『 杜春会若手集まろう会 』
 拝啓 皆さま方にはますますご清栄のことと存じます。
平素は杜春会について各学年の東京幹事の役割を担っていただき、御礼申し上げます。杜春会も歴代では63回生までの構成となっていますが、時には若手の皆 さまがお互いどんなご活躍を果たしておられるかなどを気楽に集まって話したりする会を下記の通り企画しました。昨年6月28日に第一回を挙行しましたが今 回第三弾です。第一回と第二回の様子は杜春会ホームページの「リレーエッセイ」をご覧ください。何かとお忙しいことと存じますが、ぜひともお気楽に参加頂 けますよう、さらに今回は同期の方々にも広くお声をかけてみて頂けますようお願い申し上げます。
敬具

<会の趣旨>
杜春会東京学年幹事の方々35回生~の若手の皆さんで、ホットな話題に触れながら互いの仕事ぶりなどを語り親睦を深めること…ですが  今回は若手に限らず、全ての学年幹事及び幹事の誘いに応じた会員を対象にします
<企画内容
35回生東京スリバチ学会会長皆川典久さんとともに六本木のスリバチ地形めぐり
皆川さんは10年以上にわたり同会を主宰し、テレビ出演はもちろん書籍刊行もなされるなど、凹凸地形が紡ぎだす都市の魅力を語らせたら右に出るものはいない方。新しいところでは、昨年7月11日NHKにて放映された「ブラタモリ仙台編」で、タモリさんの案内役として出演し、仙台を案内されました。
東京スリバチ学会のブログ http://blog.livedoor.jp/suribachi/
<開催日時>
平成28年2月13日(土) 13:30~
<開催場所>
東京メトロ南北線六本木1丁目駅改札に集合(大きい方の改札口)
皆川さんとともに外国人も驚く六本木・麻布の不思議なスリバチ地形と、凸凹地形に翻弄されながらも独特な魅力を醸し出す町なみを堪能します。
ゴール後は麻布十番にて、懇親会(18:00~)
<会費>
4000円程度を予定します (集合までと散会後の交通費は各自負担)
<参加予定者>
杜春会東京学年幹事及び幹事からの勧誘に応じた杜春会会員
<その他>
2月1日(月)までに下記担当まで出欠のご連絡をお願いします。
幹事の方はご自身は参加できなくても勧誘して参加頂ける方の連絡先をお報せ下さい
35回木下 kinoshita@live11.co.jp  29回森本 k-morimoto@mfr.co.jp
※当日は名刺をお忘れなく。 

■2016年 杜春会/特別企画のご案内(PDF)

2016年01月29日 杜春会会員各位

いつもお世話になっております。

今年度の東北大学卒業設計・修士設計公開審査会を、2月13日(土)にギャラリー・トンチクにて開催いたします。卒業論文と卒業設計の選択制になって以降、卒業設計を提出する学生は少なくなりましたが、デザイン・計画分野のみならず、構造・環境等各分野のエキスパートの方々から、学生の設計案への忌憚のないご意見をいただけましたらまことに幸いです。

土曜日の開催ではありますが、本審査会への積極的なご参加をお待ち申し上げております。

日時:2016年2月13日(土)13時30分開始

場所:東北大学青葉山キャンパス 人間環境系教育研究棟1階ギャラリー・トンチク

飛ヶ谷 潤一郎(44回生)
2015年11月27日 レジリエントな住まい・まちづくり 連続講演会のご案内  

  都市再生計画技術分野では、災害に強いまちづくり研究の一環として、持続可能な住まい・まちづくりに関する研究を行っています。今回その先進事例の研究の紹介の一端として、我が国で唯一再開発事業の連続による商店街整備を実現した香川県高松市丸亀商店街振興組合理事長の古川康造氏、また日本建築家協会宮城地域会で東日本大震災の復興事業計画でめざましい活躍を続けている、我が東北大学卒業の手島浩之氏、安田直民氏を迎え、以下の通り講演会を行います。ふるってご参加ください。

◇第一回講演会 高松丸亀町商店における再開発による商店街の再生
 講師:高松市丸亀町商店街振興組合理事長 古川康造氏 
 日時:平成27年12月8日(火曜日) 10:30~12:00 
  場所:東北大学工学部人間環境系教育研究棟101講義室
 
◇第二回講演会 東日本大震災における地域型復興住宅と新たなまちづくり  講師:日本建築学会東北支部宮城地域会  手島浩之氏、安田直民氏 
日時:平成27年12月15日(火曜日) 10:30~12:00 
場所:東北大学工学部人間環境系教育研究棟101講義室
 
◇連絡先◇ 東北大学災害科学国際研究所都市再生計画技術分野
秘書 阿部雅子 電話:022-752-2135 Email : up-sec@archi.tohoku.ac.jp 以上
2015年10月08日 「郷土と生活」展
大地主の「佐藤屋邸」無料公開のお知らせ
 
杜春会の書記を担当している44回生の飛ヶ谷です。
いつもお世話になっております。
 このたびは、本学科ならびに杜春会の創始者でもある小倉強先生の設計による大河原町の佐藤源三郎邸が、11月1日から3日にかけて一般公開されますので、ご案内申し上げます。 このイベントを主催している佐藤屋プロジェクトとは、大河原町の昭和初期の民家佐藤邸を活用し、地域に貢献するために、所有者の佐藤源之氏(東北大学教授)が中心となって、大河原町の有志とともに立ち上げた自主組織活動です。その活動内容については、http://cobalt.cneas.tohoku.ac.jp/.user/users/sato/sato-ya.htmlで紹介されています。
わたしは現在佐藤源三郎邸の調査に携わっており、その経緯については、昨年に宮城県から日本建築学会東北支部・歴史意匠部会に依頼された近代和風建築調査にあたって、この建築が調査対象として最も重要な建築のひとつとして、本学「歴研」の現役教員であるわたしが担当することになった次第です。 入館料は無料ですので、奮ってご参加いただけたら幸いです。
問い合わせ先:飛ヶ谷 潤一郎(建築世界遺産学分野、44回生) 022-795-5025 higaya0127@gmail.com
2014年11月13日 材料研究室のOB会の報告です。詳細材料研のウェイブサイトに掲載しています。http://www.archi.tohoku.ac.jp/labs-pages/lifecycle/labo/OB2014.html

訃報

2016年07月08日
高砂 秀敏氏を偲んで
 
   高砂さんの訃報を同期の千葉さんから連絡を受けて、申し訳ないのですが、「やはり駄目だったか」と思ったのが正直なところでした。
年末に倒れ、入院後も意識が無いまま、全く好転が見られませんでした。本当に残念でした。
   20年ほど前に奥様を亡くされ、その葬儀では小さなお子さんを抱えて呆然としていた高砂さんが目に浮かびます。ご本人の葬儀では、長男の順彦さんが喪主として立派に挨拶されましたが、高砂さんにとってこれから人生を楽しんでいけるはずだったのに、あらためて残念で、悲しく思いました。
高砂さんはあまり酒を飲まないので、同期での飲み会に参加することも少なかったのですが、昨年の9月に在仙の同期数名で久しぶりに集まって飲んだのが最後でした。
   就職の時には、当時実家が工務店をやっていたことが理由で、建設会社から入社を断られ、結局1年間研究生として就職浪人の末、仙台市役所に採用されました。彼の役所時代は建築行政の仕事がほとんどでしたが、建築確認等の業務にはとても誠実にしかも冷静に取り組まれ、設計事務所や建設会社などの建築専門業者の方々からとても信頼が厚かったものでした。
いつもスーパーカブでの通勤でしたが、普段の物腰とは異なり、事故を起こしたりするなど、少々おっちょこちょいのところがありました。どうやら出勤する際に結構なスピードを出して車の間をギリギリすり抜けていたようです。部下は定刻に遅れるときにはまた事故にあったかと心配したようです。入院が必要な事故を2回ほどした(そのほかにも転倒事故を起こしたようでした)と聞きましたが、両手首を骨折したときは長期間入院の後に無事退院したものの、まだ両手が使えず、その姿は体型からも「どらえもん」といわれていました。
   入庁後、クイズ王として名を馳せ、数々のクイズ番組に出演し、優勝してハワイ?へ行ったこともあったようです。記憶が定かではないのですが、アップダウンクイズだったような気がします。本人もテレビ番組に出演したことを自慢していました。
穏やかで物静かな性格であり、怒っている姿を目にしたことがなく、時には話し声が小さく、聞き取れないこともありました。そんな彼ですが、東日本大震災の復興で、津波被災地や宅地崩壊被害地での建築基準法に基づく「災害危険区域」の指定について、市長へ説明する場面がありました。彼にとってそのような機会はそれまでに無かったので、緊張したと思いますが、普段より饒舌に説明をした姿が思い出します。
    定年退職をして、本人が好きだった建築確認を行う第二の職場に勤めることができ、後は、ゆっくり家族と一緒に楽しい時間をすごせるはずだったでしょう。重ね重ね残念です。 これからは、天上から残された御家族を見守ってください。
山田文雄(25回生)
2016年07月04日 近藤 晃 氏(26回生)平成28年7月1日ご逝去
2015年03月05日
中込 昭 氏 追悼文(24回生 藤澤啓一)
2014年01月14日 奥薗敏文氏(18回生)平成27年1月12日ご逝去
2014年01月07日 大村虔一先生(10回生)の訃報のお知らせ(※詳細PDFをご覧ください)
2013年11月27日 佐々木 史朗 氏 追悼文(8回生 平間重義)
2013年07月29日 亀田 隆義 氏 追悼文(15回生 千田卓内)
2012年03月07日 高島 成侑 氏 追悼文(15回生 阿部和彦 鈴木隆司)
2011年08月22日 天野 泰資 氏   (11回生)    平成23年 4月  9日 ご逝去
佐藤 巳喜夫 氏 (16回生)   平成23年 6月14日 ご逝去
吉田 幸雄 氏   (6回生)      平成23年 6月15日 ご逝去
高島 成侑 氏   (15回生)  平成23年 6月17日 ご逝去

【訃報のお知らせについて】
杜春会役員会としては、訃報は全会員に対してお知らせすべきことと考え、HPに「ご芳名・回生・ご逝去された日」を一定期間掲載させていただきます。また、追悼文掲載のご希望があった場合には、あわせて掲載させていただきます。